INTERVIEW

Illustrator

ひとりではなく
みんなで作りたい

イラスト部(イラストリーダー)

細田さん

おとぎ話モチーフの卒業制作からスカウトでオトギフロンティアへ

-なぜKMSに入社したのですか? 専門学校の卒業制作展で、当時の採用担当の方に声をかけてもらったのがきっかけです。私が作った卒業制作が、おとぎ話をモチーフにしたものだったのですが、当時、KMSで開発中だった「オトギフロンティア」のプロジェクトに入らない?とスカウトしていただきました。スカウトしてくださった方は、今の上司です。(笑)当時のオトギは開発中で、運用に使用するための指示書をたくさん作らないといけないので、そこで活躍してほしいと言われて、KMSに興味を持ちました。私がやりたいことともマッチしていて、やってみたら面白そうだな、と思って入社を決めました。

実際の現場のことは、学校では教えてもらえない

-実際に入社してみてどうでしたか? 実は私、専門学校に入学する前は、保育士として働いていたんですが、もともと好きだった絵を描きながら保育園で数年勤務して、自分が本当にやりたいことは何だろう?と考えたときに、「絵の勉強がしたいな」と考え、専門学校に入学したんです。卒業制作展で、KMSから声をかけてもらって入社をしましたが、実際に勤務してみて思ったことは、「現場のことは、学校では教えてもらえない」ということです。入社当時は仕事内容に興味を持って、最初の仕事はイラスト指示書を作成する仕事をしていましたが、ゲーム開発のスピードは速くて、毎日忙しい日々を送っていましたね。大変なこともありましたが、いつも先輩社員たちにもよくしてもらって、今に至ります(笑)。

必ず一日の中でどこかで誰かが爆笑しています

-KMSの社風はどうですか? 皆、元気ですね。(笑)。学校からの延⻑線みたいです。学生時代に味わうワイワイとした楽しさというか。KMSに入社してからは、イベントなども多数あって、会社全体で楽しむということを覚えました。私が入社した当時は、社員数も少なかったので、先輩社員が皆で遊べるものを探してくれて、全員でゲームをしたりしましたね。まさに一体感を感じました。今は、会社も大きくなって、仕組みが整って来て、少人数だったときほどの距離間の近さはないですが、全体の雰囲気自体は変わらず、やっぱりみんな優しいし、楽しいことをみんながいつも探している社風ですね。必ず一日のなかで、必ずどこかで誰かが爆笑しているんですよ。

自分だけで完成させるのではなく
みんなで完成させる為のとりまとめ

-今はどんな仕事をしているのですか?今は、新規開発ゲームで、イラストチームのリーダー業務と、イラスト制作の進行をしています。イラスト制作は企画担当のメンバーと一緒に指示書を作って、それを踏まえて内製にするか、外部に発注するかのジャッジをして、イラストの制作のお仕事を繋げます。制作するにあたってお金や期間を設定して、必要に応じて調整するような交渉の業務もします。今は、自分で描く仕事はなくなってしまって、時々「また描きたいな」とは思いますが自分で完成させるまではいかなくても、土台を作るところまではやっているので、技術が落ちないように、魅力的なキャラクターを描くことができるように、趣味でたくさんイラストを描いてます。

友達とテレビでやっていた美味しいものを食べにいきます

-休日は何をしているんですか?コロナ禍になる前は、外に出かけるのが好きで、よく旅行にも行っていたのですが、今は友達とオンラインで会話をしながら絵を描いたり、一緒にゲームをしたりしています。最近は、外にも行っておいしいものを食べに行ったり、テレビでやっていた美味しそうなものを食べに行ったりしています。美味しいものと友達との会話でリフレッシュして、英気を養っていますね。(笑)

いいものを「みんな」で作りたいという人は活躍できると思います

この記事を読んでくれている人に伝えたいことやりたいことがやれる職場ってあまりないと思うので、期待して入っていただいていいと思っています。その中で難しいことがあったり、壁にぶつかったときは、周りに言うと絶対に助けてくれるので、安心してください!コミュニケーションが好き、いいものを「みんなで」届けたい作りたい、という人は活躍できると思います。いいものを「みんな」で作りたいというのは大事。楽しく仕事をするために、自分で仕事を模索できる人は活躍できると思います。

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