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【フラワーナイトガール10周年記念インタビュー|第3弾】団長様と作り上げてきたクリエイティブとは
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岡島 Okajima
2019年に当時フラワーナイトガール(以下、花騎士)を運営していた株式会社YourGamesに入社。2021年に同タイトルが株式会社KMSへ運営移管されるのにあわせて転籍、同時期にディレクターに就任。ゲーム業界への転身を図って以降、一貫して花騎士の運営として従事している。
リリース当初から今日まで、多くの団長の皆様に支えられて10周年を迎えることができました。様々なコンテンツやイベントを通じて、共に歩んできた懐かしい思い出や、印象に残っている出来事を振り返っていきたいと思います。
私がこれまで携わってきた中で、最も印象に残っているのは、5.5周年イベントです。このイベントは、私自身がプランナーとして企画から実装まで全て携わったこともあり、特に思い入れがあります。中でも、「11連引き直しガチャ」の実装は印象的でした。このガチャは、プレイヤーが納得するまで何度でも引き直せる仕組みとなっており、多くの方に楽しんでいただけた企画の一つです。
フラワーナイトガールは800体以上のキャラクターが登場するため、周年後も引き続きキャラクターとの交流や、プレイの楽しさを感じてもらえるよう努めています。実装済みキャラクターのシナリオをより深く掘り下げ、世界観に厚みを加えることで、多くの方に実装したキャラクターの魅力を再発見していただけるよう、シナリオ制作にも力を入れております。
世界観を意識したキャラクターの思い出として、2022年に登場した古代花騎士シリーズがあります。サイドストーリー内で古代花騎士の背景を深掘りするシナリオを制作したことが影響したのか、多くの方に関心を持っていただき、人気投票ではTOP10入りを果たしました。長年愛され続けるキャラクターがいることも嬉しいですが、世界観を大切にすることで、新しいキャラクターも受け入れられ、団長様にフラワーナイトガールの魅力をより深く感じていただけたのではないかと思います。
※団長:フラワーナイトガールのプレイユーザーの名称
人気投票では、団長様に新たな体験をしていただけるよう、仕組みを変更しました。従来は全キャラクターを対象とした総合ランキング形式でしたが、異なる視点から楽しんでいただくため、登場年ごとの人気投票を実施しました。
直近で特に反響をいただいたキャラクターは「シギラリア」です。2024年に水着衣装を実装し、これまでのキャラクターとは異なる新鮮さが話題となり、多くの団長様にプレイしていただきました。さらに、ありがたいことに外部の方からも反響をいただき、大変嬉しく思っています。
フラワーナイトガールの世界観を大切にしながらも、常に新しい体験や刺激を提供できるよう日々追求しています。また、遊びやすさの向上にも努めており、報酬獲得の簡略化やフローの改善にも力を入れています。生放送やアンケートなどで改善のお声を頂いた際は、可能な限りそれにお答えできるよう、アップデートに努めてまいりました。多くの団長様に楽しんでプレイし続けていただけるよう、対応を続けてきたと自負しています。
フラワーナイトガールの原点である「作り込まれた世界観、奥深いキャラ設定で、キャラの収集、育成、編成に楽しみを見いだせるキャラゲー」を目指して、キャラクターとの交流を楽しめるコンテンツの充実を図り、団長の皆様へ新たな体験をご提供できるよう頑張ります!
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