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2025.04.01

【フラワーナイトガール10周年記念インタビュー|第2弾】プロジェクトチームとして経験出来ること

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こんにちは!株式会社KMSのオウンドメディア編集担当の黒田です。合同会社EXNOAが開発・運営を委託しているゲーム『フラワーナイトガール』の10周年記念インタビュー第2弾!プロジェクトマネジャーの深谷さんと、メインの山内さんにフラワーナイトガールの10年間の開発・運用について振り返っていただきました。是非最後までご覧ください。
  • 深谷 舜 Shun Fukaya

    製造業、制作会社での営業・営業事務業務を経て、2024年5月に株式会社KMSに入社し、クリエイティブ進行管理としてフラワーナイトガールに所属。現在は、2024年9月からプロジェクトマネージャーを担当。

  • 山内 亨多 Kyota Yamauchi

    2022年に株式会社KMSに入社。フラワーナイトガールのサーバーエンジニアのメインとして、プロジェクト内におけるチーム管理、運用に関わる進行等に従事。

10周年の振り返り

これから先もずっと印象に残る経験

深谷:10周年を迎えたタイミングに立ち会えたということもあり、私は10周年イベントにとても思い入れがあります。準備を進めていく中で、団長の皆様に盛り上がっていただくため、各セクションのリーダーで毎週MTGを行いました。企画セクションのメンバーから出てきた企画概要について意見を出し合い、実装に向けてどうするか等、この10周年にふさわしい施策として形にしていきました。
実際に団長の皆様から、リリース初期に実装したキャラクターが、10周年衣装に身を包んだ姿が感慨深いとの感想をいただいたり、企画チームで内容を練った10周年PVもカッコいいとご好評いただき、嬉しく思いました。
チームとして、目標に向かって最大限突き進んで10周年を迎えられたことは、これから先もずっと印象に残る、KMSでしか出来ない経験となりました。余談にはなりますが、フラワーナイトガールを支えてきたメンバーと10周年のお祝いと慰労もかねて打ち上げするのが直近の楽しみです(笑)
※団長:フラワーナイトガールのプレイユーザーの名称

山内:私は、入社前の2015年から花騎士をプレイしていたので、ユーザーとして長い間関わってきたコンテンツの10周年を開発側として盛り上げる側に回れたことが非常に感慨深かったです。サーバーエンジニアとして各施策の懸念点を指摘したりと2つの視点で盛り上げに貢献できたと自負しています。

 

SNSで話題となり、管理していた公式サイトがサーバーダウン寸前に

山内:先ほど、リリース初期に実装したキャラクターが、10周年衣装に身を包んだ姿が感慨深いと話があがりましたが、この10年間で私が印象に残っているキャラクターは、間違いなく「シギラリア」の水着衣装ですね。ありがたいことに、SNSでとても話題になり、私が管理していた公式サイトが、サーバーダウンしそうになったのは良い思い出です。

山内:個人的な意見になってしまいますが、「ホーリー」もとても魅力的です。かわいい笑顔とその笑顔の裏に含まれた意味…実装されたときはまさか自分が開発側に回るとは思いませんでしたが、今でもずっと推しです。

深谷:総勢800体のキャラを実装しているからこそ、思い入れのあるキャラクターは複数います。私自身が猫好きなため、昔から猫っぽいエッセンスがあるキャラクターや、グッズに惹かれる傾向があり、チシャ、アエルバ、ネコヤナギはすごく愛でているキャラクターです。チシャの和名が、レタスなんですが、衣装にも名前にちなんだエッセンスが散りばめられており、初めて見たときは、デザインとして上手く落とし込まれていると感じたのを覚えています。チシャの花言葉が、「冷淡な心」「冷たい人」なので、キャラクターもクールな印象を受けるのですが、デートシーンなどの固有シナリオを読むと、意外と違った一面も見れて、そのギャップにも惹かれました。もしチシャをお迎えする機会がありましたら、ご自身の目で確かめていただきたいです。

運営するにあたり大事にしていること

山内:運営するにあたり、私自身大事にしていることは「フラッシュアイデアを大事にする」ということです。プランナー以外の思い付きのアイデアであっても、団長の皆様に喜んでもらえると考えたアイデアは検討し、「まずはやってみる」。KMSでは、このようなフットワークの軽さを大事にする文化があります。型にはまらず、様々なアイデアを検討してみることで、より良いアイデアや解決法が見つかることもあり、それがプロジェクトとしても、会社としても良い結果として現れるので、モチベーションに繋がっています。

11年目に向けての抱負

深谷:10周年を迎え、ディレクターが執筆をした『コラム:花騎士制作秘話「花騎士の始まりと未来」』にも記載あるのですが、原点に立ち戻って「作り込まれた世界観、奥深いキャラ設定で、キャラの収集、育成、編成に楽しみを見いだせるキャラゲーとしての魅力」の追求を目標に、キャラクターの衣装替えによる別バージョンを一人でも多くのキャラクターに実装し、花騎士を愛する団長の皆様に推しているキャラクターが活躍する姿をお届けしたいと考えています。

プロジェクトマネージャーとして、実装物やゲーム開発に関する課題を日々改善しながら、万全の状態でゲームをプレイしていただけるよう、チーム一丸となって、運営していける環境作りに励んで参ります。

ディレクターのコラムも合わせてご覧ください。
コラム:花騎士制作秘話「花騎士の始まりと未来」

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